痩せる野菜世界一はきゅうり?!

目安時間:約 5分

今日は夏野菜の代表格 きゅうりの話題。

 

 

 

きゅうりと言えば、お漬物にしたり、和食の添え物にしたりと、日本人にとっても馴染みの深い野菜です。

 

 

 

水分が多く、あまり栄養素が含まれていないとも言われますが、あのシャキシャキした食感は、食卓に無くてはならないものでしょう。

 

 

 

そんなきゅうりですが、ギネス世界記録を通して見てみると、少し違った風景が見えてきます。

 

 

 

世界一栄養の無い野菜

 

 

なんと、きゅうりはあのギネスで「世界一栄養の無い野菜」という不名誉な記録として紹介されているそう!

 

 

確かにきゅうりの成分の90%以上は水分!

 

 

ビタミンやカロチンなどの栄養素も含まれていますが、その含有量は他の野菜に比べると非常に低いものです。

 

 

ですが、そのきゅうりは夏の野菜として必要な効果を持っています。

 

 

きゅうりは豊富な水分を含んでいるので、体を冷やす作用があります。

 

 

ですから暑い夏にはピッタリの野菜、暑いからって冷房を効かせても冷えるのは体の外部だけです。

 

 

きゅうりを食べて体の中から熱を冷ましましょう。

 

 

 

高血圧の予防になる!

 

 

そしてきゅうりと同じウリ科の野菜にはカリウムが多く含まれていて、必要以上にとった塩分を体の外に排出してくれる効果があります。

 

 

高血圧の予防にもなりますし、外食や不規則な食生活を行って体調を崩している方は、ぜひきゅうりを食べて下さい。

 

 

同時にカリウムには利尿作用もありますので、むくみの予防や改善にも効果的です。

 

 

さらに、きゅうりの青臭さの正体「ククルビタシン」には抗ガン作用があることが知られています。

 

 

きゅうりにはこのように、夏野菜として相応しい効果が沢山あります。

 

 

「きゅうりには栄養がないから」なんて言って避けるのは勿体ない野菜です。

 

 

 

まとめ

 

 

①きゅうりは、ギネスブックで「世界一栄養の無い野菜」として紹介されている。

 

 

②体を冷やす効果があるので、暑い夏の食べ物にはピッタリ。

 

 

③必要以上にとった塩分を体の外に出してくれるので、高血圧の予防になる。

 

 

④利尿作用があるので、むくみの予防や改善にも効果的。

 

 

⑤抗がん作用があることも知られている。

 

 

 

と、不名誉な記録をつくられたきゅうりですが、実は様々なメリットもありますので、上手く取り入れればダイエットにも効果的なきゅうりを食べて下さいね。

 

 

 

本日も、最後までお読み頂きまして、ありがとうございましたm(__)m

 

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