ゴールデンウィークで太った! すぐに元に戻すには?!

目安時間:約 10分

ゴールデンウィークは、普段の仕事の疲れを取るために、家でゴロゴロしたり、実家に帰省して上げ膳据え膳で飲食する機会が多くなりますね。

 

 

 

そこで注意したいのが食べ過ぎ、飲みすぎによる連休太りです。

 

 

 

今回は連休太りを回避する方法です。

 

 

 

なんで、連休中は太るの?

 

 

そもそも、なんで連休になると太る人が多いのでしょう?

 

 

 

まぁ、確実に連休中の方が飲食の機会が増えるので「食べ過ぎ」が一番の原因なのは明らかですが、普段ダイエットや食事の量をセーブしている方でも、お休みが続くとのんびりして気が緩みますよね。

 

 

 

また、家でゴロゴロしてたら、運動量が減るのも明らかです。

 

 

 

実際掲示板などで見てみると連休中に1キロや2キロくらい食べ過ぎで太ったという人はざらにいますし、3キロや4キロも増えてしまった!という人もいました。

 

 

 

ただこのまま放っておくと肥満の道へまっしぐら、となりますので、連休が終われば再びダイエットモードに戻さないといけません。

 

 

 

連休太りは、すぐに対処すれば大丈夫!

 

 

食べてしまったものは炭水化物も多いでしょうし、肉や揚げ物などの脂質も多いでしょう。だから太ったんですが・・・

 

 

 

炭水化物や脂質は摂り過ぎると、簡単に太ってしまう危険性もあるのですが、食べ過ぎたのが連休中だけの様に、一時的なものであれば、その後に対策をして内臓脂肪などとなって蓄積されてしまう前に消費すれば、すぐに元に戻すことができます。

 

 

 

 

 

 

具体的にどうすれば?

 

 

①食べ過ぎた後は、食事量を普段よりも減らす

 

 

 

急激なダイエットはリバウンドの恐れもあるので、時間をかけてダイエットをする必要があります。

 

 

 

食べ過ぎてしまっていた期間の倍くらいの期間は食事の量を減らしていきましょう。

 

 

 

例えば1週間の連休で食べ過ぎたという場合は、2週間は食事の量を減らしてカロリー制限をしていくという流れです。

 

 

 

連休前の通常の食事量の7割~8割くらいに減らすのがおすすめです。

 

 

 

②肉を食べる!

 

 

 

痩せるためにお肉はダメと思っている方もいますが、これは大きな間違いです。

 

 

 

お肉やお魚が不足すると、脂肪を燃やせないばかりか、むくみも引き起こしてしまいます。

 

 

 

そこで意識したいのは、生野菜を採る事です。

 

 

 

暴飲暴食が続いた連休には、内臓が常にフル回転で疲れ切っています。

 

 

 

酵素たっぷりの生野菜は、内臓がたんぱく質を消化する働きを助け、消化から排出までのサイクルの強い味方になってくれます。

 

 

 

③運動する!

 

 

 

当たり前といえば当たり前ですが、運動をしてエネルギーを消費すれば脂肪として蓄積されてしまう前に食べたものをエネルギーに変換して消費していくことができます。

 

 

 

しかし食べ過ぎ飲み過ぎで太ってしまった体には無理は禁物。

 

 

 

体の具合、膝の具合と相談しながら徐々にペースを上げていきましょう。

 

 

 

施設があれば「プール」もおすすめです。

 

 

 

プールの中は空気中よりも抵抗が多いので消費カロリーも高くなります。

 

 

 

それから浮力がかかるので、体への負担を減らしてくれます。

 

 

 

泳いだり、歩いたりすると水が波打ち、あなたの肌に強い水圧と弱い水圧が交互にかかります。

 

 

 

この波のように押し寄せる水圧が血管に作用し、体中に溜まった老廃物を血液が流してくれるというデトックス効果も得られます。

 

 

何れにしても、内臓脂肪やお腹周りのお肉として定着してしまうまでには2週間くらいの猶予があるので、それまでに少し無理をしてでもウォーキングやランニングなどをして運動量を増やしていくといいでしょう。

 

 

 

④カリウムの力を借りる!

 

 

 

連休中は外食で済ませたり、自宅で料理する回数が減ったりしがちです。

 

 

 

そこで休日太りに直結してくるのが、塩分過多から生じるむくみです。

 

 

 

むくみは脂肪で太るのとは異なりますが、体重が一気に増えやすいので、見た目にも数字にも大きく影響します。

 

 

 

カリウムは、塩分に含まれるナトリウムの排出をサポートしてくれるミネラルです。

 

 

 

以前に、「世界一栄養の無い野菜で紹介したきゅうり」もカリウムを豊富に含んでいます。

 

 

 

また、そのまま食べられる食材として特におすすめなのは、アボカドです。

 

 

 

アンチエイジング効果の高いビタミンEと便秘解消につながる食物繊維も豊富な優秀食材として、ぜひ覚えておきましょう。

 

 

 

フルーツとしては糖質が少ないので、糖質制限が気になる人も安心して選べます。

 

 

 

アボガドが手に入らなくても、わかめ、昆布、ひじきなどの海藻類。大豆やバナナなどにも多く含まれています。

 

 

 

 

まとめ

 

 

①連休中は気が緩みがち。普段気を付けている人でも太ってしまいます。

 

 

②連休太りは、内臓脂肪になる前の2週間が勝負

 

 

③食事量を減らす、運動する、肉を食べる、カリウムを摂る。

 

 

太ってしまったのは、しょうがない事ですが、そのままずるずると内臓脂肪に変わってしまう前の2週間に処理していきましょう。

 

 

本日も最後までお読み頂きまして、ありがとうございますm(__)m

 

 

 

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