クレジットカード比較 ~楽天カード~

目安時間:約 12分

2016年9月に実施されたJCB調査によるデータによると、クレジットカード平均保有枚数は1人あたり3.2枚という結果がでていますが、日本人はクレジットカードを持っているのですが、他国に比べて利用率が低いと言われています。

 

 

 

しかし、クレジットカード払いにする事により、殆どのカード会社ではポイントがもらえますので、日々のお買い物や公共料金の支払いをカード払いにする事により、実質的に節約をする事が出来ます。

 

 

カードによっては、1%超の高還元率のものもあります。

 

 

たかが1%と侮る事無かれ、普通預金の金利が0.001%のこのご時世、1%のポイント還元はその1,000倍のポイントがもらえるって事なんです。

 

 

 

今日は実際に僕もメインのカードとして利用している、楽天カードをご紹介致します。

 

 

 

クレジットカード初めての人も、何枚か持っている人にもおススメのカードの1枚です。

 

 

 

楽天カードの種類

 

楽天カードはJCB・VISA・Mastercardの3種類があります。

 

 

 

基本的な機能は同じです。相違点は加盟店数、カードデザインです。

 

 

 

JCBは日本企業のクレジットカードで、国内では高いシェアを誇っていますが、クレジットカードの売上高の世界シェアは、Visaが56%で1位、Mastercardが26%で2位です(NILSON REPORT 2016年4月)。

 

 

 

この2つで約82%と圧倒的なビッグ2となっています。

 

 

 

ちなみにJCBはというと、シェア1%の5位となっております。

 

 

 

という事で、海外に行く機会の多い方はVisaかMastercardの方が良いかもしれません。

 

 

 

 

楽天カード概要

 

 

年会費は本会員カードも家族カードも永年無料です。本会員カード1枚につき、家族カードの発行可能な枚数は最大5枚になってます。

 

 

審査基準はカード会社の中ではかなり緩く、専業主婦・アルバイト・学生はおろか、消費者金融や銀行カードローンの利用履歴があっても審査に通ったケースもあるようです。

 

 

 

なぜ、そんなにも緩いのかと言うと、楽天カードの利用限度額は幅広く、上の方は一般カードでも300万円に到達することもあります。

 

 

 

逆に10万円といった極めて僅少な利用限度額が設定されるのも特徴となっており、万が一の貸し倒れの際に被る打撃も極小化できます。

 

 

ポイント還元率

 

 

ポイント還元率は基本1%です。

 

 

 

街での買い物でもネットでも、100円(税込)につき1ポイント楽天スーパーポイントが貯まります。

 

 

 

Yahoo!JAPANカード同様、税抜ではなく、税込なのもメリットの一つです。

 

 

 

商品の価格では980円や1,980円など端数がある場合が多いですが、税抜だとポイントが微妙に貯まらないケースが増えますが、税込だとそのような心配はなく効率的にポイントを貯められます。

 

 

 

公共料金、携帯電話の料金、税金、保険料などの支払い時も満額ポイントが得られます。

 

 

 

楽天市場・楽天ブックス・楽天kobo・楽天トラベルでのお買物において、楽天カードで決済すると、誰でも毎日ポイント3倍~12倍になる「SPU」(スーパーポイントアップ)を利用可能です。

 

 

 

楽天カードを利用すると+2倍(1倍上乗せ)となります。

 

 

 

通常のショップポイント(1%)を含めて合計3倍(3%還元)となります。

 

 

 

さらに月に1回、楽天市場のスマホアプリで買い物すると、その月のあらゆる楽天市場でのお買い物が更に+1%となり、合計で4倍(4%還元)となります。

 

 

 

また、楽天ブックス&koboで月1,000円以上お買いものすると、+1倍で5倍となります。容易に5%還元を達成できるのでお得です。

 

 

 

街のポイント加盟店で楽天カードを使うと100円につきポイントが2~3倍貯まり、還元率2~3%になります。

 

 

 

有名なチェーン店の加盟店には、ENEOS、メガネストアー、サカイ引越しセンター、てもみんなどがあります。

 

 

 

ENESOでの利用で楽天カードを使うと2%還元となります。これはかなりお得で、1Lあたり2円引きではなく、100円あたり2円引きと同じ事(実際にはポイントでの還元)なので、1Lあたり100円以上であれば、よく見る1Lあたり2円引きよりお得という事です。

 

 

 

ポイントはどうやって使うの?

 

 

楽天市場や楽天ブックスでのお買い物で、1ポイント1円で使える他、ポイント加盟店でも1ポイント1円でお買い物が出来ます。

 

 

 

代表的なお店は、マクドナルド、ミスタードーナツ、デイリーヤマザキ、ツルハドラッグ、ダイコクドラッグ、大丸・松坂屋、、くら寿司、ペッパーランチ、出光などなど。

 

 

 

さらに、楽天証券で楽天スーパーポイントを使って投資信託を買えるようになりました。最低購入単位は原則として100円なので、100ポイントから投資を行うことも可能になります。

 

 

 

ポイントの有効期限は?

 

 

楽天スーパーポイントの有効期限は、最後にポイントを貯めた月を含めた1年間です。

 

 

 

これもメリットの一つです。新しいポイントだけではなく、既存の全てのポイントの有効期限が最後のポイントゲットから1年間という事です。

 

楽天カードのデメリット

 

 

ETCカードには540円(税込)の年会費が発生します。ETCカード発行も無料のカードも多いので、ここはマイナスポイントですね。

 

 

 

また、紙の利用明細を発行するのに82円(税込)の手数料がかかります。

 

 

 

毎月利用明細が出ると、1年間で984円(税込)の手数料が発生します。

 

 

 

これはWeb明細サービスを利用する事で回避出来ます。

 

 

 

Web明細を使うと、利用明細は会員サイト「楽天e-NAVI」で、過去13ヵ月分を確認できます。

 

 

 

 

まとめ

 

 

楽天カードは年会費無料で、ポイント還元率1%と高還元率のクレジットカードです。

 

②スーパーポイントアッププログラムによって、楽天市場でのお買い物が2%還元(1%のポイントと合わせて3%)となります。

 

 

③さらに、月1回アプリでお買い物すると更に+1%、月1回楽天ブックスで1,000円以上購入で更に+1%で合計5%還元になります。

 

 

④デメリットは、紙の明細は発行手数料が取られる。ETCカード発行は年会費が掛かる。

 

 

楽天市場でのお買い物では圧巻の高還元となります。よく楽天市場でお買い物する方にとっては非常にメリットの大きいクレジットカードです。

 

 

さらに、常にカード発行&使用で、5,000ポイントもらえるので(キャンペーンで8,000ポイントの時もあります)、楽天市場で買い物する際に、楽天カードを持っていない場合は発行してからお買い物をした方が確実にお得です。

 

 

という事で、今回も最後までお読みいただきありがとうございましたm(__)m

 

 

 

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