電子マネー比較 ~iD~

目安時間:約 11分

現金の代わりに、予めチャージまたは自動チャージしたカードやスマホなどで支払いをすることができる電子のお金、「電子マネー」というカードがあります。

 

 

使いすぎの心配があるクレジットカードと違って、チャージしてる範囲内でしか使えないので、使いすぎの心配が無いという事で、女性の利用率が高いですね。

 

 

今日は電子マネーの中でも、NTTドコモの電子マネー「iD」の紹介を致します。

 

 

そもそも電子マネーって何?

 

 

電子マネーは、現金の代わりに、予めチャージまたは自動チャージしたカードやスマホなどで支払いをすることができる電子のお金です。

 

 

レジで財布を開いて、小銭を探したりする事なく、カードを店員に渡すorカードを読み取り機にかざすだけなので、スマートな決済が出来ますし、財布が小銭でパンパンに膨らむなんて事もありません。

 

 

また、クレジットカードだと、限度額までいくらでも買い物出来るので、ついつい使いすぎの心配も出てきますが、電子マネ―の場合は、チャージした分までしか使えないので、ついつい使いすぎの心配は無くなりますね。

 

 

また、チャージするのを忘れてて、残高が足りない!って事にならない様に、オートチャージ機能(あらかじめ設定した金額よりも、残高が減った場合、クレジットカード等を介し、自動的にチャージする機能)が付いてるカードがほとんどです。

 

 

さらに最大のメリットは、ポイントが付くって事です。

 

 

現金で決済していたら、一切付かないポイントが、同じ買い物をしても電子マネーだとポイントがザクザク貯まっていきます。

 

 

 

iDとは?

 

 

iDはドコモと三井住友カードが提携して運営している電子マネーです。

 

 

通常、電子マネーは事前にチャージする必要があり、チャージした残高の範囲でしか使えないタイプ(プリペイド型)が多いですが、iDの特徴は事前のチャージが要らない後払い式(ポストペイ型)も選べるところです。

 

 

後払い型のiDには面倒なチャージという手間がかかりません。

 

 

iDに登録したクレジットカードの利用分と一緒に請求されます。

 

 

では、クレジットカードと何が違うのかというと、iDは時間と手間のかかるサインをしなくても支払えます。

 

 

もうひとつは、クレジットカードが使えないお店でもiDは使えるという点。

 

 

使えるお店は、ローソンやセブンイレブンやファミリーマートなどのコンビニ、マクドナルドやガストやかっぱ寿司などの飲食店、イオンやイトーヨーカドーなどの大型ショッピングモール、遊園地やカラオケボックスなどのレジャー施設からタクシーまで、iDのマークのある場所で使用でき、その数は80万店舗以上となっています。

 

 

⇒iDが使えるお店は?

 

 

ただ、電子マネーの最大のメリットの、使いすぎの心配がないという点だけは無くなってしまいますが、そこが心配な方はプリペイド型を選びましょう。

 

 

iDの使い方

 

iDの決済の仕方は、加盟店のレジのリーダーに、iDを搭載したクレジットカードをかざすか、おサイフケータイに対応した携帯電話をかざすか、のどちらかです。

 

 

おサイフケータイを持っている方であれば、おサイフケータイを使い、そうでない方はiDを搭載したクレジットカードを使うのが手っ取り早い方法です。

 

 

カードを店員に手渡したり機械に通す必要がないため、セキュリティ上安全だということもメリットです。

 

 

 

iDの種類は?

 

 

ポストペイ型iD

 

 

70種類以上あるiD対応クレジットカード会社へ申し込み。

 

 

カード型iDだけでなく、Apple Payやおサイフケータイでも使える様になります。

 

 

クレジットカード一体式は用途に応じて、クレジットカードで支払うか、電子マネーiDで支払うかの2通りの支払い方法を自由に選択できます。

 

 

また、会社によっては電子マネー機能専用のカードも発行出来ます。(ただし、クレジットカード発行は必須)

 

 

まあ、わざわざカードの枚数を増やさなくてもいいと思いますが・・・

 

 

iD対応クレジットカード会社はこちらから⇒

 

 

 

プリペイド型iD

 

事前にチャージしておくプリペイド型は、使いすぎ防止の安心スタイル

 

 

Apple Payでも使えます。

 

 

チャージはローソンかマイページから行います。

 

 

詳しくはこちらから⇒

 

 

デビット型

 

口座の残高内で使える、使いすぎ防止の安心スタイル

 

 

詳しくはこちらから⇒

 

 

 

ポイント還元率は?

 

ポストペイ型iDを使った時に、iDそのものにポイントサービスはありません。

 

 

ポストペイ型はクレジットカードと結びつけての利用となるため、利用額に応じてクレジットカードのポイントが貯まります。

 

 

つまり、ポイント還元率が高いクレジットカードを使えば、iDの支払い分から生まれるポイントも増えるし、還元率が低いカードだとiDの還元率も低くなるということです。

 

 

プリペイド型の場合は、dポイントが貯まります。

 

 

200円(税込)で1ポイント。

 

 

 

iDのメリット

 

①ポストペイ型の場合、残高を気にせずに買い物が出来る。

 

 

②サインをしたり暗証番号を入力したりする必要がなく、単純かつスピーディーな支払いが可能。

 

 

③ポストペイ型の場合は、クレジットカードにポイントが貯まる。

 

 

④プリペイド型の場合は、dポイントが貯まります。

 

 

⑤クレジットカードが利用できないお店でも、電子マネーに対応しているお店では使える。

 

 

 

iDのデメリット

 

①通常、電子マネーでよくやるポイント2重取りが出来ない。

 

 

②プリペイド型のdポイントは0.5%と少し戦力不足。

 

 

まとめ

 

①iDは全国80万店舗の加盟店で利用可能な電子マネーです。(楽天Edyは48万店舗)

 

 

②iDには、「ポストペイ型」「プリペイド型」「デビットカード型」がある。

 

 

③iD自体にはポイントはない。ポストペイ型で使用した際のクレジットカードのポイントのみ。

 

 

④ポイント2重取りは出来ない。

 

 

現金でお買い物をしている人は、一切ポイントは付きません。

 

 

どうせお金を使うなら、一度電子マネーにチャージしてからお買い物をする事でポイントを得ることが出来ます。

 

 

電子マネーを使って少しでもお得に生活しましょう。

 

 

本日も最後までお読み頂きましてありがとうございましたm(__)m

 

 

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