電子マネー比較 ~楽天Edyカード~

目安時間:約 18分

現金の代わりに、予めチャージまたは自動チャージしたカードやスマホなどで支払いをすることができる電子のお金、「電子マネー」というカードがあります。

 

 

使いすぎの心配があるクレジットカードと違って、チャージしてる範囲内でしか使えないので、使いすぎの心配が無いという事で、女性の利用率が高いですね。

 

 

今日は電子マネーの中でも、「楽天Edyカード」の紹介を致します。

 

 

そもそも電子マネーって何?

 

 

電子マネーは、現金の代わりに、予めチャージまたは自動チャージしたカードやスマホなどで支払いをすることができる電子のお金です。

 

 

レジで財布を開いて、小銭を探したりする事なく、カードを店員に渡すorカードを読み取り機にかざすだけなので、スマートな決済が出来ますし、財布が小銭でパンパンに膨らむなんて事もありません。

 

 

また、クレジットカードだと、限度額までいくらでも買い物出来るので、ついつい使いすぎの心配も出てきますが、電子マネ―の場合は、チャージした分までしか使えないので、ついつい使いすぎの心配は無くなりますね。

 

 

また、チャージするのを忘れてて、残高が足りない!って事にならない様に、オートチャージ機能(あらかじめ設定した金額よりも、残高が減った場合、クレジットカード等を介し、自動的にチャージする機能)が付いてるカードがほとんどです。

 

 

さらに最大のメリットは、ポイントが付くって事ですね。

 

 

現金で決済していたら、一切付かないポイントが、同じ買い物をしても電子マネーだとポイントがザクザク貯まっていきます。

 

 

楽天Edyカードとは?

 

 

楽天Edyは元々「Edy」という楽天がつかない名前で、2001年、日本初の電子マネーとして登場しました。

 

 

そして2012年、楽天がEdyを買い取り、新しく「楽天Edy」として再スタートしました。

 

 

 

楽天Edyは全国48万店舗の加盟店で利用可能です。

 

 

例えば、セブンーイレブン、デイリーヤマザキ、ファミリマート、ミニストップ、ローソン、イトーヨーカドー、ツルハドラッグ、マツモトキヨシ、薬王堂、Amazon、ツタヤ、紀伊国屋、ケーズデンキ、ヨドバシカメラ、マクドナルドなどなど、そうそうたるお店が連なります。

 

 

因みに、楽天Edyの48万店舗という数字は、SUICAの加盟店(23万店舗)の倍以上の加盟店数です。

 

 

⇒楽天Edyが使えるお店

 

 

また、一日あたりの利用可能な回数、利用限度額についての制限はありません。

 

 

ただし、楽天Edyの残高は5万円が上限です。

 

 

また一回あたりのチャージ額の上限は2万5千円です。

 

 

 

楽天Edyの種類は?

 

 

楽天ポイントカード

 

 

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「楽天Edy」と「楽天ポイントカード」が1枚になっているカードのことで、楽天市場で購入(税込:324円)することができます。

 

 

また価格は少し高くなりますが、キャラクターものなど、デザインがいろいろ選べるのも魅力です。

 

 

 

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楽天Edyストラップ

 

 

楽天Edy機能が搭載されたリラックマのストラップがあります。

 

 

スマホなどに付けることができます。

 

 

こちらも楽天市場で購入出来ます。

 

 

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楽天クレジットカードとの一体型Edy

 

 

 

クレジット機能がついた「楽天カード」と「楽天Edy」「楽天ポイントカード」の3つの機能が1枚になったカードです。こちらは楽天カードのクレジット審査に通過した場合発行されます。

 

 

注意点は、楽天カード一体型のEdyの場合、カードの有効期限が切れた後に新しく送られてくるクレジットカードには、Edy残高を移行することはできません。

 

 

既存のカードのEdy残高は、クレジットカードの有効期限が切れた後も利用できますので、古いカードはEdyを使い切るまでは捨てないでおきましょう。

 

 

楽天カードの申し込みはこちらから⇒

 

 

おサイフケータイ

 

 

 

 

AndroidやガラケーのおサイフケータイでEdyが利用可能です。

 

 

おサイフケータイ機能が内蔵されているスマートフォンで「楽天Edy」のアプリをインストールすることで利用することができます。

 

 

ポイント還元率は?

 

 

楽天Edy(カードタイプ)は、利用金額200円(税込)ごとに、楽天スーパーポイント1ポイントが貯まります。

 

 

還元率0.5%です。

 

 

ポイントプラス加盟店では、ポイント2倍で還元率1%となります。

 

 

ポイントプラス加盟店は、デックス東京ビーチ、ヘルフェン、てもみん、Ducky Duck、椿屋珈琲店、スパゲッティ食堂ドナ、ぱすたかん、八重洲ブックセンターです。

 

 

ポイントプラス加盟店はこちら⇒

 

 

貯まった楽天スーパーポイントは、マクドナルド、ミスタードーナツ、ポプラ・生活彩家、ツルハドラッグ、ダイコクドラッグ、大丸・松坂屋、出光などのリアル店舗でも使える他、楽天市場・楽天ブックス・kobo等で1ポイントから1ポイント単位で使えます。

 

 

2017年8月26日から、楽天証券で楽天スーパーポイントを使って投資信託を買えるようになりました。

 

 

また、おサイフケータイなら楽天スーパーポイントだけでなく、ANAのマイル、ローソンなどのPonta、Tポイント、ヨドバシゴールドポイントとして貯めることができます。

 

 

税抜ではなく税込なのもメリットの一つです。

 

 

商品の価格では980円や1,980円など端数がある場合が多いですが、税抜だとポイントが微妙に貯まらないケースが増えますが、税込だとそのような心配はなく効率的にポイントを貯められます。

 

 

チャージの仕方は?

 

楽天Edyにチャージする方法は大きく分けて現金・クレジットカード・楽天e-NAVI・銀行口座です。

 

 

現金

 

楽天Edy加盟店のレジにて店員に「楽天Edyにチャージしてください」と伝えることで現金でチャージすることができます。

 

 

また、楽天Edy加盟店に設置してあるEdyチャージャー(現金入金機)でチャージすることもできます。

 

 

入金額は1,000円以上という店が多いです。

 

 

ただし、現金でのチャージではポイントが付くなどの特典は特にないため、メリットに乏しいチャージ方法です。

 

 

クレジットカード

 

クレジットカードでEdyにチャージすると、ポイントが貯まるクレジットカードがあります。

 

 

そういうカードでチャージするとお得です。

 

 

楽天カードはもちろん他社カードも使えます。

 

 

ただし、クレジットカードでカードタイプのEdyカードにチャージするには「楽天Edyリーダー」が必要です。

 

 

楽天Edyリーダーはこちら↓

 

 

おサイフケータイの場合、アプリ・メニューでクレジットカード情報を登録すると、アプリやメニューからチャージができますので、とても便利です。

 

 

設定された金額以下となった場合に自動的にチャージするオートチャージも利用可能です。

 

 

楽天e-NAVI

 

楽天カードの場合、会員サイト「楽天e-NAVI」でEdyチャージすることもできます。

 

 

チャージするEdyを設定して、チャージ金額、楽天カードのセキュリティーコード(カード裏面の下3桁の数字)を入力するだけです。

 

銀行口座

 

おサイフケータイ利用者のみ金融機関に口座振替の申し込みをすることで、銀行口座からの自動引き落としによるチャージが可能です。

 

 

チャージ時にポイントが貯まるカードは?

 

 

楽天Edyへのクレカチャージでポイントが貯まると、クレジットカードのポイント、楽天Edy利用時のポイントのポイント二重取りが可能となります。

 

 

ローソンならPontaカード、ファミリーマートならTカードの提示で、Pontaポイント/Tポイントも付与され、ポイント三重取りとなります。

 

 

しかし、どのクレジットカードでもチャージ時にポイントがつく訳ではありません。

 

 

ポイントがつく主なクレジットカードの還元率

 

  • リクルートカード(VISA/Mastercard)  1.20%

 

  • 楽天カード  0.50%

 

  • タカシマヤセゾンカード  1.00%

 

  • エポスカード  0.50%

 

  • 大丸松坂屋お得意様ゴールドカード  1.00%

 

  • タカシマヤカード  0.50%

 

  • ANAダイナーズカード  0.50%

 

 

なんと楽天カードは0.5%しかポイントがもらえません。

 

 

この中でおすすめなのは、リクルートカード(VISA/Mastercard)です。

 

 

JCBだとNGである点に注意しましょう。

 

 

年会費無料で1.2%の高還元です。

 

 

楽天Edyへのチャージはリクルートカードがベストです。

 

 

クレジットカード比較~リクルートカード~

 

 

もらえるポイントはリクルートポイントになりますが、Pontaポイントに交換も出来ますので、ローソンのお試し引換券を利用すれば、さらに還元率アップです。

 

 

詳しくは「dポイント・Pontaポイントを最大限活用する方法」をご覧ください。

 

 

 

 

楽天Edyのメリット

 

楽天Edyは全国各地の多様なお店で使えますし、ポイントも貯まって便利です。

 

 

チャージ時のポイントと利用時のポイントで、ポイント二重取りができる点もメリットです。

 

 

クレジットカードの楽天カードにはEdyを搭載することができ、クレカとEdyのポイント二重取りが出来ます。

 

 

おサイフケータイ搭載のスマホ・ガラケーがある場合は、さくっとチャージできるのでおサイフケータイでの利用が便利です。

 

 

 

楽天Edyのデメリット

 

 

電子マネー発行には、nanacoやWAONしかり、発行手数料が掛かります。

 

 

楽天Edyも最低324円で購入しなければなりません。

 

 

しかし、楽天Edy一体型の楽天カードを作れば、発行手数料・年会費無料ですので、実質無料で楽天Edyを手に入れられます。

 

 

まとめ

 

①楽天Edyは全国48万店舗の加盟店で利用可能な電子マネーです。

 

 

②楽天Edyには、「ポイントカード一体型」「ストラップ型」「楽天カード一体型」「おサイフケータイ」がある。

 

 

③ポイント還元率は基本0.5%

 

 

④チャージは現金やクレジットカードなど。クレジットカードだとチャージ時にポイントがつくカードもあるので、ポイント2重取りが可能。

 

 

現金でお買い物をしている人は、一切ポイントは付きません。

 

 

どうせお金を使うなら、一度電子マネーにチャージしてからお買い物をする事でポイントを得ることが出来ます。

 

 

電子マネーを使って少しでもお得に生活しましょう。

 

 

本日も最後までお読み頂きましてありがとうございましたm(__)m

 

 

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