自動車税の納税シーズン到来!

目安時間:約 9分

毎年4月1日に車を保有している人に課せられる自動車税

 

 

 

毎年なんとなく払っていませんか?

 

 

 

都市部では車を保有していないご家庭もありますが、公共交通機関が不便な場所では、一家に1台ではなく、一人1台保有しているご家庭も多いでしょう。

 

 

 

今回の記事は、5月末に支払期限がおとずれる自動車税を取り上げます。

 

 

 

自動車税は、特別支出として予算化しよう!

 

 

車を保有していれば、そろそろ2018年度の自動車税の納付書が届きます。

 

 

 

車を保有している限り、毎年必ず支払う税金ですので、家計簿をつけてる方は、家計簿をつける際に「特別支出」として予算化することをおすすめします。

 

 

 

そして、ボーナスから捻出するのか、貯蓄から支払うのかなど、支払方法も検討していきたいところです。

 

 

 

いつのまにか税額アップしていた?!

 

 

自動車税は、数年前に改正が加えられ、新車登録から13年以上が経過している車は、それ以前に比べて税額がアップしています。

 

 

 

エコカーへの買い替えを促進するための改正とはいえ、できるだけ長く乗りたいと思っている方にとっては、お財布に厳しい改正といえますね。

 

 

 

新車登録から13年以上経過していると、自動車税は約15%アップ(排気量によって微妙に差があります)。

 

 

 

因みに次の車検時には、重量税は約40%もアップします!

 

 

 

ガソリン税や自動車税、重量税、消費税など、ただでさえ税金たくさん払っているのに、この仕打ちはヒドイ・・・

 

 

 

こうなってくると、車の買い替えも視野に入ってくると思いますが、その際はこちらの記事も参考にして下さい。

 

 

⇒新車値引き交渉術

 

 

 

それと、電気自動車やハイブリッド車などは重課の対象外です。

 

 

 

環境への悪影響が少ないのですから、当然と言えば当然ですね。

 

 

 

従って、トヨタのプリウスやホンダのインサイトなどは低年式だったとしても元の税額据置です。

 

 

 

ただし、将来にわたってとは言えません。

 

 



 

クレジットカードで払うと本当にお得なのか?

 

 

ところで自動車税は、クレジットカードでも支払いが可能ですが、手数料がかかるのが一般的。

 

 

 

たとえば東京都では、税額1万円につき、78円(消費税込)の手数料がかかります。

 

 

 

税額に関わらず324円の手数料がかかる自治体もあるようです。(私が住んでる宮城県もこれです)

 

 

 

しかも、自動車税のような公金は、ポイントのつかないカードも少なくありません。

 

 

 

クレジットカードのポイント還元率と比較してお得になるかチェックしておきたいところです。

 

 

 

以前に紹介した楽天カードYahoo! JAPANカードは満額ポイントがもらえます。

 

 

 

またナナコカードを利用して、手数料が取られない方法もありますが、後日にアップしたいと思います。

 

 

 

自動車を途中で手放したら、自動車税が戻ってくる?

 

 

自動車税の年度は「毎年4月から翌年3月まで」のため、年度の途中で車を買った人は、月割りで自動車税を支払い、逆に年度の途中で車を手放した人は、月割りで自動車税が戻ります(軽自動車を除く)

 

 

 

例えば、自動車税の年額が3万9,500円の場合、年度の途中で車を手放したら、ひと月3,200円程度の自動車税が戻るわけです。

 

 

 

決して少ない金額ではないと思います。

 

 

 

なお、この還付を受けるには末梢登録をする必要があります。

 

 

 

末梢登録の手続きは、販売ディーラーや専門業者に依頼して、車と書類を引き渡した後は全て任せてしまうのが一般的です。

 

 

 

ただし、廃車を依頼したその月に抹消手続きをしてくれるとは限らないので、事前に業者に要確認です。

 

 

 

一方、残念ながら軽自動車には還付がありません。

 

 

 

そのため、4月2日に手放すとしても、1年分の納税義務が生じてしまいます。

 

 

 

軽自動車を所有されている方は、手放すタイミングに気を付けましょう。

 

 

 

まとめ

 

 

①毎年、必ず支払う必要のある自動車税は「特別支出」として予算化しておく。

 

 

②新車登録から13年以上経過した車は、自動車税で15%アップ、重量税で約40%もアップしてしまう。

 

 

③クレジットカード払いはポイントが付くからお得に感じるが、手数料が取られるのでケースバイケース。

 

 

 

 

大事な愛車に長く乗りたい人もいると思いますが、税金アップを考慮する必要がありそうですね。

 

 

 

本日も最後までお読み頂きまして、ありがとうございましたm(__)m

 

 

 

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