新車値引き交渉術 裏ワザ使って目指せ大幅値引き!

目安時間:約 11分

新車を購入する時って、わくわくしますよね。

 

 

 

どんな車にしようか?

 

 

 

オプション何つけようか?などなど。

 

 

 

普段、買い物する時は値引き交渉なんてしない人も、なぜか車の購入時は皆さん値引きをもちだすようですね。

 

 

 

実際、モデルチェンジすぐや、よっぽど何もしなくても売れる車以外は、多少の値引きは当たり前の風潮になっていますね。

 

 

 

ただ、相手も毎日商談している交渉のプロですので、素人の私たちがまともに掛かっても極々普通の値引きしか勝ち取れません。

 

 

 

そこで、今日の記事は元ディーラーの営業さんに聞いた、値引き交渉術をお伝えします!

 

 

 

 

あらかじめ、値引き限界額を把握しておく

 

 

値引き交渉前には、あらかじめ目標値引き額を決めておく必要があります。

 

 

 

雑誌やネットを見て、おおよその値引き限界額を把握しておきましょう。

 

 

 

この金額が基準となりますので、この金額よりもあまりにもかけ離れた値引き額を要求しても、通ることはまず無いですので、時間と労力の無駄になるだけです。

 

 

 

ただし、ディーラーは店舗によって、値下げの限界額に差がある為、ネットに載っていた限界値引き額が、必ず通るわけではありません。あくまで、目安としてください。

 

 

 

でも目標額を決めておくことで、商談の場でも余裕をもった交渉が出来ると思います。

 

 

 

交渉は謙虚な姿勢で臨む

 

 

 

いくらお客とはいえ、営業マンも人間ですので、あまりにも横柄な態度をとっても、なんのメリットもありません。

 

 

 

購入してからも、車検や点検などでお世話になるかもしれない人なので、一から人間関係を構築するつもりで、謙虚な姿勢で臨みましょう。

 

 

 

値引き交渉には根気も必要

 

 

値引き額は人によって違うのも事実。

 

 

 

営業マンはこちらの顔色を見ながら、どれくらい値引きをしたら買ってもらえるのか、駆け引きをしています。

 

 

 

なにも言わずにおとなしくしているお客には、ほとんど値引きしないで販売し、粘り強く交渉してくる客にはしかたなく大幅な値引き額を提示してきます。

 

 

 

高額な車の値引き額は大きく、低額な車の値引き額は小さい

 

 

基本的には、高額な車であればあるほど、値引き額も大きくなります。反対に低額な車は大幅な値引き額は期待出来ません。

 

 

 

ただし例外もあってレクサスの場合は、ブランドイメージがあるようで、基本的に値引きしないようです。

 

 

 

本体価格とオプション価格は分けて交渉する

 

 

 

値引き交渉はまず本体価格を先行

 

 

 

その後にオプション価格の値引き交渉に入りましょう。

 

 

 

先に話した値引き目標額は、あくまで車両本体価格。

 

 

 

オプション品はそれとは別に値引き出来ます

 

 

 

トータルの値引き額を大きくしたいのであれば、ディーラーオプションを多くつけるといいでしょう。

 

 

 

ディーラーオプション部分については、かなりの値引き額が期待出来る事もあります。

 

 

 

とは言っても限界がありますので、目安としてはディーラーオプションで30~40万円を目標額にすると良いでしょう。

 

 

あまり余計な事は言わない

 

 

 

営業マンと仲良くなるのは、値引き交渉のうえで必要な事ですが、こちらの内情をこと細かく話す必要はありません。

 

 

 

営業マンも上手く聞いて来ますが、「この車が絶対欲しい」「いつまでに車が必要」などの情報は伝えない様にしましょう

 

 

 

購入を焦っていると判断されると、こちらの弱みになるので、大した値引きをしなくても買うだろうと判断されます。

 

 

 

「まだ迷ってますが、どうしようかな~」くらいが丁度いいですね。

 

 

 

値引き交渉中は優柔不断で行きましょう。

 

 

 

セール時期を狙う

 

 

 

ディーラーには、年に最低2回はセールを開催しています。

 

 

 

その時期は薄利多売の傾向が強くなるため、大幅値引きのチャンスです。

 

 

 

セール時期はディーラーによっても異なりますが、6月、12月のボーナス期と3月が多くなっています。

 

 

 

予算はあいまいに

 

 

 

こちらの予算を伝えちゃうと、もしかするとそれ以上の値引きが期待出来たのに、出来なくなる可能性もあります。

 

 

 

あまり予算が無いので、安ければ安い程いいですと伝えましょう。

 

 

 

下取り車の見積もりは別にだしてもらう

 

 

せっかく大幅値引きが出来たと思っても、下取り車の査定を安くされたのでは意味がありません。

 

 

 

ここも、ネットで下取り・買い取り相場を調べておき、ネットで見たら○○円くらいだったので、もう少しなんとかなりませんか?と交渉する事で、より高くなる可能性もあります。

 

 

 

また、ディーラーに下取りに出すより、買い取り専門店に出した方が高く買い取ってもらえる事も多いので、新車購入と車の売却は別に考えてた方がいいでしょう。

 

 

 

因みに通常中古車を売却する際は、買い取った車が中古車販売店に行くまでにいくつもの業者を介すので、手数料分や消費税が査定額から引かれますが、このサイトは販売業者とお客様を直接お繋ぎすることで高価買取の可能性が高いです。買い取り相場価格を知る為にも使えます。



 

 

営業マンは「今日決める」に弱い

 

 

 

値引き交渉の最終段階に入ったら、最後の一押しの「今日決めます」

 

 

 

ただし、無条件に「今日決めます」というと、足元を見られるので、「この金額なら、今日決めます」としっかりと伝えることです。

 

 

 

いつの時代も営業マンは「今日決める」という言葉に弱いんです。

 

 

 

まとめ

 

 

①あらかじめ、目標額を設定しておく。

 

 

②営業マンも人間です。交渉は謙虚な姿勢で。

 

 

③すぐには決めないで、粘り強く交渉する。

 

 

④本体とオプションは分けて交渉。

 

 

⑤こちらの手のうちを明かさない。

 

 

⑥下取りは別に見積りする。

 

 

⑦最後は、今日決めるのでもう少し値引きして。

 

 

 

この記事を参考に、大幅値引きを勝ち取ってください。

 

 

 

本日も最後までお読み頂きまして、ありがとうございますm(__)m

 

 

 

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